ごあいさつ

 当社団法人ホームページへお越し下さいまして、ありがとうございます。

 不遇にも、交通事故に遭い、社会生活、日常生活に少なからず支障をきたされている被害者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 当社団法人は以下の理念に基づき、設立、運営されております。

        交通事故被害者すべての人に

              適正な後遺障害の等級認定、適正な賠償を

                      安心して治療をおこない、納得した解決を」

 

 

 交通事故に遭い、納得のいく解決をするためには、後遺障害の認定が必要となります。

 事故により社会復帰も思うように進まない状況で、治療費の支払いの打ち切り・・・といった状況になれば、たちまち生活状況も一変してしまいます。

 交通事故の慰謝料等の賠償額の約85%を占めるといわれている後遺障害の部分がすべての被害者の方に適正に認定され、賠償金として受け取っていただき、より前向きな明日へ一歩踏み出していかれる一助となれば幸いです。

 後遺障害は医療に関する知識が必要なことにより、多くの専門家と呼ばれる方が避けて通っている実状がありますが、交通事故被害者の皆様の解決への糸口となれますように、あえて医療に関する知識と事実証明力のある後遺障害認定の専門家をホームページ上にて掲載、紹介致します。

                                        

 

          

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交通事故の基礎知識

てんびん 事実証明と法的知識.png交通事故に遭遇して賠償額を受け取るまでには、大きな2つの山があります。

まず、1つめの山は「後遺障害の等級認定」であり、2つめの山は「賠償請求」になります。

この、大きな二つの山には、交通事故相談の重要な鍵を握る「事実証明」と「法律知識」が駆使されるわけですが、その割合が1つめの山と2つめの山では大きく異なり、それこそが、誰に相談するべきかを教えてくれます。

 

交通事故に遭遇して、まず、相談先として頭に浮かぶのは、弁護士の先生それとも行政書士でしょうか。

実は、多くの保険会社の弁護士費用特約は、約款に明記されているとおり、弁護士の他に司法書士や行政書士にも適用されることになっています。明記されていれば当然使えるわけですから、弁護士特約を付加している人は、まずは約款を確認してみましょう。また、司法書士の中で交通事故を専門とする人は少なく、実情としてはホームページの検索でもおわかりの通り、弁護士か行政書士への依頼となるわけですが、では、どちらに依頼したら、納得のいくものになるのでしょうか。

 それは、大きな二つの山により異なってくることは当然のことながら、弁護士であれ行政書士であれ、その資格者がどんな実務経験を有しているか、そして被害者である相談者に対する支援の内容においても異なるといえます。

__sozai__/0012394.png続きはコチラ(交通事故相談の大きな二つの山場 ― 後遺障害等級の認定と賠償請求)

                                   

 

__sozai__/0011487.pngまずは、被害者である貴方が、交通事故に遭遇し、現在どのような状況に置かれているかを客観的に把握する必要があります。      続きはコチラ(誰に相談すればいい?)

 事故に起因する痛み、痺れが続いている

      __sozai__/0016112.pngもし、事故に起因する痛みや痺れを抱えているなら、その治療は遠慮されずに行って下さい。治療をしなければ、その痛みや痺れは、事故に起因するものとして認められません。

 

 慰謝料を最大限にしたい

__sozai__/0016112.png保険会社は、被害者に痛みや痺れがあっても、あえて後遺障害の申請に触れずに慰謝料の金額を提示してくることも・・・。被害者が知らなければ、あえて教えないといったスタンスでその場を乗り切ろうとする保険会社の担当者に注意して下さい。後遺障害の等級の認定がなされれば、その等級に応じて、さらに賠償額も跳ね上がります。

 保険会社が治療費の打ち切りを言ってきた

__sozai__/0016112.png保険会社の治療費の打ち切りは、後遺障害の等級がとれない絶妙な時期になされることもしばしば・・・・。それは、病院からの治療の打ち切りという形で突然やってくる場合もあります。

 通院中に再度の事故に遭ってしまった

__sozai__/0016112.png 再度の事故の場合、後遺障害の等級の認定方法が初回の場合と変わります。

 後遺障害診断書に「どんなことを書けばいいの?」と医師にきかれた

__sozai__/0016112.png医師は治療することを使命としてもっているため、後遺障害の申請基準、等級認定方法について詳しい方はほとんどいないといっても過言ではありません。頚椎捻挫、腰椎捻挫等の痛みや痺れに関しては、後遺症、後遺障害としてみなさないという医師もいらっしゃいます。

  保険会社から金額の提示があった

__sozai__/0016112.png交通事故に起因する痛みや痺れがある・・・にもかかわらず、金額の提示が。懇切丁寧な対応で、金額的にもそれなりの金額を提示してもらっている・・・。でもその明細には、被害者の被った痛みや痺れに関する部分の金額は入っていない、休業損害という名目に入っているのか・・・。保険会社は、後遺障害の申請において、別枠といった考え方で、特にあえて知らせないということもしばしばみられます。それは、被害者である貴方の傷害の程度と関係なくおこなわれます。後遺障害の等級が認定されれば、賠償額は、等級に応じて跳ね上がるからです。

  医師から後遺症の認定は難しいといわれた・・・

__sozai__/0016112.png頚椎捻挫、腰椎捻挫等の痛みや痺れに関しては、後遺症、後遺障害としてみなさないという医師もいらっしゃいます。

 後遺障害の認定結果に不服がある・・・

__sozai__/0016112.png後遺障害等級の認定は、申請者(申請支援者)の知識と実務経験、事実証明力の幅により、適正な等級の取得の可否が決まるといっても過言ではありません。

 

 

 保険会社にとって、交通事故被害者との交渉は、赤子を相手にするようなものであり、互角に交渉を進めようとお考えであれば、治療中(後遺障害等級認定前)であれば、後遺障害認定専門家、治療後(後遺障害等級認定後)であれば賠償請求の専門家の知恵が必要になります。続きはコチラ

 

 

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